胴締(読み)どうじめ

精選版 日本国語大辞典 「胴締」の意味・読み・例文・類語

どう‐じめ【胴締】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 胴の部分を締めつけること。また、それに用いる紐や輪など。ベルト
    1. [初出の実例]「とうしめや口切の茶入はかま腰〈玖也〉」(出典:俳諧・桜川(1674)冬一)
  3. 柔道の固め技の一つ両脚相手の胴をはさみ、強圧を加える技。現在は禁じ手

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む