胸回(読み)むねまわり

精選版 日本国語大辞典 「胸回」の意味・読み・例文・類語

むね‐まわり‥まはり【胸回】

  1. 〘 名詞 〙 胸部で最も太い部分の寸法女性乳頭位置で水平に軽く一回りした寸法。男性は腋(わき)下で回した寸法。バストライン。胸囲線。〔洋裁修飾(1936)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ワキ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む