胸骨筋(読み)きょうこつきん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「胸骨筋」の意味・わかりやすい解説

胸骨筋
きょうこつきん

大胸筋の表面を胸骨に沿って縦走する筋肉で,大胸筋の胸骨部の筋束が転移して生じる。いわゆる筋の破格 (変異) であり,機能的にはほとんど意義はない。 (→筋の変異 )  

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