能登杜氏

共同通信ニュース用語解説 「能登杜氏」の解説

能登杜氏

能登杜氏とうじ 石川県能登地方出身の酒造りの統率者。岩手県南部、新潟県の越後、兵庫県の但馬と並ぶ日本四大杜氏の一つとされ、造る酒の味は「濃厚で華やか」と評される。江戸時代後期には酒造集団を形成し、雪に閉ざされる冬場の出稼ぎとして、北陸東海近畿の各地方の蔵元へ赴いた。杜氏の他に酒造りをする人々は「蔵人」と呼ばれる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 ウジ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む