能面面(読み)のうめんづら

精選版 日本国語大辞典 「能面面」の意味・読み・例文・類語

のうめん‐づら【能面面】

  1. 〘 名詞 〙 能面のような顔つき。端正ではあるが表情に乏しい顔。
    1. [初出の実例]「仕手のやうな能面(ノウメン)づらの、脊の低いチョボひげが、〈略〉りうとした外出支度で出た」(出典真理の春(1930)〈細田民樹〉この歓び)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む