脇川新田(読み)わきがわしんでん

日本歴史地名大系 「脇川新田」の解説

脇川新田
わきがわしんでん

[現在地名]長岡市脇川新田町

長岡町の北方約二里、信濃川左岸に接してある。蒲原かんばら郡に属する。南は古志こし李崎すもんざき村、南西三島さんとう蔦都つたいち新田(現与板町)、北西方半里を隔て与板よいた(現同上)、東の対岸品之木ぼんのき村・関根せきね(現南蒲原郡中之島村)。もと関根新田と称したが、寛文五年(一六六五)脇川新田と改めた。同年猿橋さるはし川流末延長工事が行われたため退転を余儀なくされ、元禄六年(一六九三)信濃川の島地へ一村転住したという(年不詳「新発田領村々開発録」釈迦塚区有文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む