コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脛当て/臑当て スネアテ

1件 の用語解説(脛当て/臑当ての意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すね‐あて【×脛当て/×臑当て】

武具の小具足の一。打物(うちもの)の類で薙(な)ぎ払われることを防ぐためにすねを覆い保護するもの。鉄や革で作る。
野球の捕手、ホッケーゴールキーパーなどが、すねを保護するために用いる用具。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

脛当て/臑当ての関連キーワード具足小具足当世具足鉄面喉輪打物打物師大立挙籠手袖三つ具足

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone