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捕(り)手 トリテ

大辞林 第三版の解説

ほしゅ【捕手】

野球で、本塁の後方で投球を受けるとともに、本塁とその周辺を守る選手。キャッチャー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の捕(り)手の言及

【野球】より

…32年に文部省による野球統制令が出されたため,34年来日したベーブ・ルース,ゲーリッグらを中心とする大リーグのオールスター・チームと対戦するのはプロチームに限られ,そのときの全日本チーム〈大日本東京野球俱楽部〉が日本初のプロ球団となった。メンバーには主将の久慈次郎捕手,ルースから三振を奪った沢村栄治投手,ビクトル・スタルヒン投手,内野手に三原脩,苅田久徳,外野手に二出川延明,中島治康らがいた。このチームは35年に渡米,F.オドゥールから〈東京ジャイアンツ〉のニックネームをつけてもらった。…

※「捕(り)手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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