脯掾(読み)ほえん

普及版 字通 「脯掾」の読み・字形・画数・意味

【脯掾】ほえん

割烹をよくする役人。名料理長。〔清異録、官志〕何洙、武昌に帥たりし時、司倉彭湘、膳味を知し、就中(なかんづく)脯(ほせき)尤も殊なり。洙、廚に檄掌す。郡中號して脯掾と爲す。

字通「脯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む