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就中 ナカンズク

デジタル大辞泉の解説

なかん‐ずく〔‐づく〕【中】

[副]《「就中」を訓読みにした「なかにつく」の音変化》その中でも。とりわけ。「すべての学科にいえるが、就中語学は重要だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なかんずく【就中】

( 副 )
〔「中なかに就く」の転。漢文訓読に由来する語〕
多くの物事の中から特に一つを取り立てるさま。とりわけ。中でも。特に。 「その傾向は-晩年の作に目立つ」 〔現代仮名遣いでは「なかんづく」のように「づ」を用いて書くこともできる〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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