脳下垂体中葉ホルモン(読み)ノウカスイタイチュウヨウホルモン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「脳下垂体中葉ホルモン」の意味・読み・例文・類語

のうかすいたい‐ちゅうようホルモンナウカスイタイチュウエフホルモン【脳下垂体中葉ホルモン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ホルモンは[ドイツ語] Hormon ) 脳下垂体の中葉から分泌されるホルモン。メラニン色素細胞中の色素顆粒を拡散させて体色を変化させる作用を持つ。インテルメジン、黒色素胞刺激ホルモンともいう。中葉ホルモン。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む