腋窩静脈(読み)エキカジョウミャク

デジタル大辞泉 「腋窩静脈」の意味・読み・例文・類語

えきか‐じょうみゃく〔エキクワジヤウミヤク〕【腋窩静脈】

胸の上部にある静脈一つ上肢(肩・腕・手)の血液を集める太い静脈。大胸筋の下縁付近で上腕静脈から起こり、腋窩動脈内側に沿って走り、第一肋骨のところで鎖骨下静脈になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む