腰屋根(読み)コシヤネ

精選版 日本国語大辞典 「腰屋根」の意味・読み・例文・類語

こし‐やね【腰屋根】

  1. 〘 名詞 〙 二重以上の建物下方の屋根。
    1. [初出の実例]「東大寺〈略〉右大仏殿も干今に有之如大門側之柱立上腰蓋(ヤネ)短上の雨垂直落」(出典:愚子見記(1683)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む