腰板張り(読み)コシイタバリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「腰板張り」の意味・読み・例文・類語

こしいた‐ばり【腰板張】

  1. 〘 名詞 〙 建物の壁の下方、腰までに板を張ったもの。外の土壁に雨がかかって傷むのを防ぐために用いることが多い。
    1. [初出の実例]「高い腰板張(コシイタバリ)の上にいささかの物が陳べられて」(出典:旅‐昭和一八年(1943)終刊号・ジャワの女人市賈〈太田三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む