腰輪踊(読み)こしわおどり

防府市歴史用語集 「腰輪踊」の解説

腰輪踊

 腰に輪飾りをつけて行うおどりのことです。歌はなく、足の動きや楽器はやしでおどります。県内でもいくつかの腰輪踊があります。防府宇佐八幡宮[うさはちまんぐう]で行われているものは、室町時代将軍足利義稙[あしかがよしたね]が京都に攻めこむ時に、戦い勝利を祈って、おどりを行ったのがはじまりと言われています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む