腸捻転症(読み)ちょうねんてんしょう

精選版 日本国語大辞典 「腸捻転症」の意味・読み・例文・類語

ちょうねんてん‐しょうチャウネンテンシャウ【腸捻転症】

  1. 〘 名詞 〙 腸が腸間膜を軸として回転した状態。S状結腸に多いが小腸にも起こる。便秘腸管の異常蠕動(ぜんどう)などが誘因となる。激しい腹痛嘔吐を起こし、放置すると死に至ることがある。腸捻転

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