腹太鼓(読み)はらだいこ

精選版 日本国語大辞典 「腹太鼓」の意味・読み・例文・類語

はら‐だいこ【腹太鼓】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 馬の陰茎勃起(ぼっき)して腹をたたくこと。
    1. [初出の実例]「痩小僧が卑下してにやす腹太鼓(ハラタイコ)」(出典:雑俳・日本国(1703))
  3. はらつづみ(腹鼓)
    1. [初出の実例]「狸が浮れて腹太鼓を敲(たた)きゃアがって」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む