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膜説 まくせつ membrane theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

膜説
まくせつ
membrane theory

生物電気の発生機構を説明する考え方で,J.ベルンシュタインによって唱えられた (1902) 。細胞の原形質膜陽イオン陰イオンに対する透過性に違いをもっており,透過性の高いイオンのほうが膜を通過して外に出ようとする一方,透過しにくいイオンは膜内に残る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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