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膨張弁 ボウチョウベン

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デジタル大辞泉の解説

ぼうちょう‐べん〔バウチヤウ‐〕【膨張弁】

蒸気機関で、蒸気を有効に使うために調節する弁。
冷凍機で、凝縮された冷媒液を膨張気化させて低圧・低温にする弁。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぼうちょうべん【膨張弁】

蒸気機関で、蒸気を効率よく使うための調節弁。
冷凍機で、圧縮した気体を膨張させて低温にする弁。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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