膳傾子(読み)かしわでの かたぶこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「膳傾子」の解説

膳傾子 かしわでの-かたぶこ

?-? 6世紀後半の豪族
欽明天皇31年(570)勅命により越(こし)(北陸地方)におもむき,高句麗(こうくり)(朝鮮)使節接待にあたる。用明天皇2年蘇我馬子の物部守屋(もののべの-もりや)征討の軍にくわわった。名は賀拕夫ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む