臓府(読み)ぞう(ざう)ふ

普及版 字通 「臓府」の読み・字形・画数・意味

【臓府】ぞう(ざう)ふ

五臓六腑。〔晋書、芸術、仏図澄伝〕天竺の人なり。~自ら云ふ、百餘。~能く鬼を役す。腹旁に一孔り。~孔中より光を出だす。~嘗(かつ)て齋する時、旦に水の側に至り、腹旁の孔中より五六府を引き出だし、之れを洗ひ、訖(をは)りて(ま)た腹中に(い)る。

字通「臓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む