臨画(読み)リンガ

デジタル大辞泉 「臨画」の意味・読み・例文・類語

りん‐が〔‐グワ〕【臨画】

手本の絵を忠実に模写すること。また、その絵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「臨画」の意味・読み・例文・類語

りん‐が‥グヮ【臨画】

  1. 〘 名詞 〙 図画の学習法の一つ。手本の絵を忠実に模写することによって学習すること。また、そのようにして描かれた絵。
    1. [初出の実例]「自在画に於ては写生画を主とし、臨画を加え授け」(出典:文部省令第三号‐明治三四年(1901)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む