自在画(読み)ジザイガ

精選版 日本国語大辞典 「自在画」の意味・読み・例文・類語

じざい‐が‥グヮ【自在画】

  1. 〘 名詞 〙 定規、コンパス、分度器などを使わず、自分の手で持った画材で描く画。⇔用器画(ようきが)
    1. [初出の実例]「図画は自在画及用器画とし自在画に於ては写生画を主とし」(出典:文部省令第三号‐明治三四年(1901)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む