自在画(読み)ジザイガ

精選版 日本国語大辞典 「自在画」の意味・読み・例文・類語

じざい‐が‥グヮ【自在画】

  1. 〘 名詞 〙 定規、コンパス、分度器などを使わず、自分の手で持った画材で描く画。⇔用器画(ようきが)。
    1. [初出の実例]「図画は自在画及用器画とし自在画に於ては写生画を主とし」(出典:文部省令第三号‐明治三四年(1901)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む