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臨界質量 リンカイシツリョウ

大辞林 第三版の解説

りんかいしつりょう【臨界質量】

連鎖反応を維持するために最小限必要な核分裂性物質の質量。臨界量。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

臨界質量
りんかいしつりょう

臨界」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の臨界質量の言及

【原子炉】より

… 以上から,炉心のような中性子増倍体系が臨界になるためには,その組成によって定まるある大きさを必要とすることがわかる。この大きさを臨界寸法と呼び,これに含まれる燃料の量を臨界質量という。臨界質量は,燃料の成分や炉心の形状,減速材,反射体の種類などに関連する(図2)。…

※「臨界質量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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