臨給

人材マネジメント用語集 「臨給」の解説

臨給

臨時給与の略。
・時間、日、週、月単位などで決まって支給される定期給与とは別に、一時的・突発的な理由・不確定な支給事由によって特別に支給される給与の事。
・結婚祝い金や事故等の見舞金や慶弔金等を指す場合もあるが、一般的には賞与(ボーナス)のことをいう。
・臨時給与は、「臨時の給与」であるため、賃金毎月払いの原則は適用されない。また、平均賃金割増賃金の算定基礎からは除外される。
・臨時給与は支払いの意味・性質が異なるため、税法上も、非課税(見舞金等:社会通念上相当額の範囲)扱いのものや、月額給与とは別立てで所得税計算を要する(賞与等)ものなど、それぞれ扱いが異なる。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む