自分決(読み)じぶんぎめ

精選版 日本国語大辞典 「自分決」の意味・読み・例文・類語

じぶん‐ぎめ【自分決】

  1. 〘 名詞 〙 自分の考えだけで決めてしまうこと。かってに決めること。ひとりぎめ。じぶんぎわめ。
    1. [初出の実例]「斯う自分極(ジブンギメ)に定めたのも、旧幕時代社会とちがって、今は何事も自由だから」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む