自動巻(読み)ジドウマキ

精選版 日本国語大辞典 「自動巻」の意味・読み・例文・類語

じどう‐まき【自動巻】

  1. 〘 名詞 〙 腕時計で、腕の動きによって自動的にぜんまいが巻かれること。また、その仕掛けや、その仕掛けの腕時計。
    1. [初出の実例]「オメガ・シーマスターの自動巻きは、海水に漬かっても、まだ動きをとめていなかった」(出典:ウインチェスターM70(1961)〈大藪春彦〉弾薬を……)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む