自動巻(読み)ジドウマキ

精選版 日本国語大辞典 「自動巻」の意味・読み・例文・類語

じどう‐まき【自動巻】

  1. 〘 名詞 〙 腕時計で、腕の動きによって自動的にぜんまいが巻かれること。また、その仕掛けや、その仕掛けの腕時計。
    1. [初出の実例]「オメガ・シーマスターの自動巻きは、海水に漬かっても、まだ動きをとめていなかった」(出典:ウインチェスターM70(1961)〈大藪春彦〉弾薬を……)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む