自己韜晦(読み)じことうかい

精選版 日本国語大辞典 「自己韜晦」の意味・読み・例文・類語

じこ‐とうかい‥タウクヮイ【自己韜晦】

  1. 〘 名詞 〙 自分のあらゆる面をつつみかくすこと。
    1. [初出の実例]「またしてもレンはその状態から自己韜晦(じこトウカイ)をして心の状態だけを強く感じ」(出典分身(1938)〈佐多稲子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む