自己韜晦(読み)じことうかい

精選版 日本国語大辞典 「自己韜晦」の意味・読み・例文・類語

じこ‐とうかい‥タウクヮイ【自己韜晦】

  1. 〘 名詞 〙 自分のあらゆる面をつつみかくすこと。
    1. [初出の実例]「またしてもレンはその状態から自己韜晦(じこトウカイ)をして心の状態だけを強く感じ」(出典分身(1938)〈佐多稲子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む