デジタル大辞泉
「自棄半分」の意味・読み・例文・類語
やけ‐はんぶん【自=棄半分】
やけくそになりかかっていること。半分やけになること。半自棄。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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やけ‐はんぶん【自棄半分】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なかばやけになること。また、そのさま。
- [初出の実例]「自分も薄々、無理だとは知りながら、自暴(ヤケ)半分な強(こは)意見を」(出典:ありのすさび(1895)〈後藤宙外〉五)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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