自殺幇助罪(読み)じさつほうじょざい

精選版 日本国語大辞典 「自殺幇助罪」の意味・読み・例文・類語

じさつほうじょ‐ざいジサツハウジョ‥【自殺幇助罪】

  1. 〘 名詞 〙 自殺する者に対し、その行為便宜を与え自殺させることにより成立する罪。
    1. [初出の実例]「対手(あひて)自殺行為に手を下した事実があれば、自殺幇助罪(ジサツホウジョザイ)として罰せられる」(出典:奇想凡想(1920)〈宮武外骨〉情死者の死体を侮辱する法律制裁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む