自民党両院議員懇談会

共同通信ニュース用語解説 「自民党両院議員懇談会」の解説

自民党両院議員懇談会

党所属国会議員らが意見を述べ合う形式の場。衆院選大敗後の昨年11月にも開かれた。不満を抱える議員の「ガス抜きの場」として使われることがある。一方、党則に基づく両院議員総会は党大会に次ぐ党の意思決定機関で、党運営や国会活動に関する特に重要な事項を決定する。両院議員総会長が原則招集するが、議員の3分の1以上の要求があれば招集すべきものとされる。総裁が任期途中で辞任するなど緊急の場合は、党大会に代わって後継を選出できる。

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