自治体の収支見通し

共同通信ニュース用語解説 「自治体の収支見通し」の解説

自治体の収支見通し

毎年度の地方自治体全体の収入支出の見通しを示すため、総務、財務両省が協議し「地方財政計画」としてまとめる。支出は、行政サービスに必要な金額を算出。地方税だけでは財源が不足するため、収支が合うよう地方交付税臨時財政対策債の発行額を決める。地方税収には、住民税や法人事業税などの地方税のほか国税の一部を渡す地方譲与税と、住宅ローン減税の影響で減る税収を補う地方特例交付金が含まれる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む