自治体連合(読み)じちたいれんごう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自治体連合」の意味・わかりやすい解説

自治体連合
じちたいれんごう

道路網住宅など,各自治体区域をこえて広域的な対応が必要な諸問題に対処するための,特別な広域行政機構をいう。 1989年に臨時行政改革推進審議会 (新行革審) がまとめた答申なかで提言された。従来の自治体との関係や,権限などに関して審議が続けられているものの,実現の見通しは立っていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む