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自治体間競争 じちたいかんきょうそう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自治体間競争
じちたいかんきょうそう

自治体相互間に政策形成や町づくりといった政策レベルでの競争関係が成立していることをさす。従来,自治体は国のタテ割行政のもとで下請け機関,末端機関の意識が強かったが,最近,地域の政策主体としての行動が目立つ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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