自然保険料

保険基礎用語集 「自然保険料」の解説

自然保険料

毎年危険率を基にして、1年ごとに計算される保険料のことを指します。生命保険の場合は、自然保険料は危険率(死亡率)に比例して逓増します、年齢増加とともに保険料が増大し支払が困難になる場合があります。。この欠点を除く目的で、個人保険では、払込期間中は保険料が一定となる平準保険料が使用されています。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

世界大百科事典(旧版)内の自然保険料の言及

【保険料】より

…そこで保険期間中の保険料を毎年同額にする方法が考案され,一般に用いられている。年齢別の死亡率による1年ごとの保険料を自然保険料といい,毎年同額に平準化された保険料を平準保険料という。なお純保険料に付加保険料を加えた保険料を営業保険料という。…

※「自然保険料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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