自衛隊と米軍の一体化

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊と米軍の一体化」の解説

自衛隊と米軍の一体化

日米安全保障条約第5条は米国の日本防衛義務を定める。自衛隊任務を拡大し、集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法が2015年に成立。自衛隊が米軍艦艇や航空機などを守る「武器防護」は増加している。共同訓練も活発化し、実戦的な内容になりつつある。今年4月に行われた東シナ海などでの訓練では、自衛隊から離島防衛専門部隊「水陸機動団」やイージス艦戦闘機が参加した。米軍無人偵察機「MQ9」を海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県)に一時配備する構想もある。

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