自衛隊の南西諸島配備

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊の南西諸島配備」の解説

自衛隊の南西諸島配備

防衛省は、中国の海洋進出が強まるのを踏まえ、鹿児島県から沖縄県にかけての南西諸島の防衛体制強化が急務だとして、新たな部隊配備を続けている。陸上自衛隊は、艦艇通過を阻止する役割を持つ地対艦ミサイル部隊を沖縄県の宮古島などに新設航空自衛隊は那覇基地の戦闘機の機数を増やし、2017年には「南西航空混成団」を「南西航空方面隊」に格上げした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む