自衛隊の南西諸島配備

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊の南西諸島配備」の解説

自衛隊の南西諸島配備

防衛省は、中国の海洋進出が強まるのを踏まえ、鹿児島県から沖縄県にかけての南西諸島の防衛体制強化が急務だとして、新たな部隊配備を続けている。陸上自衛隊は、艦艇通過を阻止する役割を持つ地対艦ミサイル部隊を沖縄県の宮古島などに新設航空自衛隊は那覇基地の戦闘機の機数を増やし、2017年には「南西航空混成団」を「南西航空方面隊」に格上げした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む