自評(読み)ジヒョウ

デジタル大辞泉 「自評」の意味・読み・例文・類語

じ‐ひょう〔‐ヒヤウ〕【自評】

[名](スル)自分で自分の作品などを批評すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「自評」の意味・読み・例文・類語

じ‐ひょう‥ヒャウ【自評】

  1. 〘 名詞 〙 自分で自分の作品などを評価すること。
    1. [初出の実例]「因(ちなみ)に作者も自評すらく」(出典:読本・近世説美少年録(1829‐32)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む