自酌(読み)ジシャク

デジタル大辞泉 「自酌」の意味・読み・例文・類語

じ‐しゃく【自酌】

自分で自分の杯に酒をついで飲むこと。手酌てじゃく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「自酌」の意味・読み・例文・類語

じ‐しゃく【自酌】

  1. 〘 名詞 〙 自分で酒をくむこと。
    1. [初出の実例]「おもひざしおもひどりじしゃくじもりのらくあそび」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))
    2. 「自酌 シシャク テシャク」(出典:漢語便覧(1871)〈横山監〉雑語)
    3. [その他の文献]〔陶潜‐帰去来辞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む