至良(読み)しりょう

精選版 日本国語大辞典 「至良」の意味・読み・例文・類語

し‐りょう‥リャウ【至良】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく良いこと。きわめて良いこと。また、そのさま。至善
    1. [初出の実例]「固より政体は死物なり、人は活物なれば如何なる至良至善の政体にても活物たる人之を用ひざれば死物たる政体は何の益もなきことなり」(出典:鄰艸(1861))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む