精選版 日本国語大辞典 「至良」の意味・読み・例文・類語
し‐りょう‥リャウ【至良】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく良いこと。きわめて良いこと。また、そのさま。至善。
- [初出の実例]「固より政体は死物なり、人は活物なれば如何なる至良至善の政体にても活物たる人之を用ひざれば死物たる政体は何の益もなきことなり」(出典:鄰艸(1861))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...