精選版 日本国語大辞典 「至良」の意味・読み・例文・類語
し‐りょう‥リャウ【至良】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく良いこと。きわめて良いこと。また、そのさま。至善。
- [初出の実例]「固より政体は死物なり、人は活物なれば如何なる至良至善の政体にても活物たる人之を用ひざれば死物たる政体は何の益もなきことなり」(出典:鄰艸(1861))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...