コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

至善 シイゼン

3件 の用語解説(至善の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しい‐ぜん【至善】

しぜん(至善)」の慣用読み。〈日葡

し‐ぜん【至善】

《慣用読みで「しいぜん」とも》
この上もない、善いこと。「至善至良の人」
最高善

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しぜん【至善】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
この上ない善。この上なく正しいさま。 「道理政治は政体中の至美-なる者なり/明六雑誌 28
〘倫〙 「 最高善さいこうぜん 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

至善の関連キーワード慣用読み減耗残滓緒言緒戦浸漬垂涎正鵠端緒貼付

至善の関連情報