至論(読み)シロン

精選版 日本国語大辞典 「至論」の意味・読み・例文・類語

し‐ろん【至論】

  1. 〘 名詞 〙 至極もっともな、道理にかなった論。非常にすばらしい論。
    1. [初出の実例]「客謝曰。敬聞二至論一」(出典:済北集(1346頃か)一二・清言)
    2. [その他の文献]〔淮南子‐精神訓〕

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普及版 字通 「至論」の読み・字形・画数・意味

【至論】しろん

至極の論。

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