臼野泊村(読み)うすのとまりむら

日本歴史地名大系 「臼野泊村」の解説

臼野泊村
うすのとまりむら

[現在地名]真玉町臼野(うすの) 臼泊(うすどまり)

臼野村の南西にあり、周防灘に面し、臼泊川が流れる。臼野村枝村。小倉藩元和人畜改帳に泊り村とみえ、高三三石余で、家数四のうち本家(本百姓・小百姓)二、牛屋二、人数男四・女四。正保郷帳では香々地(かかじ)庄に属し、田高三七石余・畑高一三石余で、茅山有、柴山有、日損所、新田有と記す。元禄郷帳では臼野村枝郷の臼野泊として高二八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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