コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

興国玄晨 こうこく げんしん

1件 の用語解説(興国玄晨の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

興国玄晨 こうこく-げんしん

?-1394 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。近江(おうみ)(滋賀県)新豊寺の天叟祖寅(てんそう-そいん)の法をつぎ,同寺の住持となる。ついで駿河(するが)(静岡県)桃源寺をひらき,50年間住持をつとめた。応永元年8月9日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

興国玄晨の関連キーワード向阿玄翁心昭吉野朝時代月庵〓(“こざとへん”に「光」)瑛顕円孝尊竺源超西周嗣定尊曙蔵主

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone