興言利口(読み)キョウゲンリコウ

精選版 日本国語大辞典 「興言利口」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐りこう【興言利口】

  1. 〘 名詞 〙 興に乗り、口さきでたくみに言うことば。人々を笑わせ、また感動させる即興の話術。
    1. [初出の実例]「興言利口は当座に笑を取り耳を驚かす事」(出典:古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む