舎利弗の智慧(読み)しゃりほつのちえ

精選版 日本国語大辞典 「舎利弗の智慧」の意味・読み・例文・類語

しゃりほつ【舎利弗】 の 智慧(ちえ)

  1. ( 舎利弗は、智慧では釈迦の弟子中で第一といわれたところから ) 最高の智慧の意。
    1. [初出の実例]「舎利弗が知慧、富楼那の弁舌、なほし及ぶところにあらず」(出典:宝物集(1179頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む