舞舞螺(読み)マイマイツブリ

精選版 日本国語大辞典 「舞舞螺」の意味・読み・例文・類語

まいまい‐つぶろまひまひ‥【舞舞螺】

  1. 〘 名詞 〙かたつむり(蝸牛)」の異名
    1. [初出の実例]「お前のまいまいつぶろより、お嬢様が角を出すだらう」(出典:人情本・恋の若竹(1833‐39)中)

まいまい‐つぶりまひまひ‥【舞舞螺】

  1. 〘 名詞 〙かたつむり(蝸牛)」の異名。
    1. [初出の実例]「まいまいつぶり角出せ棒だせばうばうまゆに」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む