舞舞螺(読み)マイマイツブリ

精選版 日本国語大辞典 「舞舞螺」の意味・読み・例文・類語

まいまい‐つぶろまひまひ‥【舞舞螺】

  1. 〘 名詞 〙かたつむり(蝸牛)」の異名
    1. [初出の実例]「お前のまいまいつぶろより、お嬢様が角を出すだらう」(出典:人情本・恋の若竹(1833‐39)中)

まいまい‐つぶりまひまひ‥【舞舞螺】

  1. 〘 名詞 〙かたつむり(蝸牛)」の異名。
    1. [初出の実例]「まいまいつぶり角出せ棒だせばうばうまゆに」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む