舟石川村(読み)ふないしかわむら

日本歴史地名大系 「舟石川村」の解説

舟石川村
ふないしかわむら

[現在地名]東海村舟石川

岩城相馬(いわきそうま)街道が村の西部を縦断し、東は石神内宿(いしがみうちじゆく)村、北は石神外宿(いしがみとじゆく)村。村の東寄りには真崎(まさき)浦のつくる小谷津がある。「新編常陸国誌」に「旧ハタダ石川ト称ス」とあり、寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に「石川村」とあり、同二一年の御知行割郷帳には「舟場石川村」とみえ、元禄郷帳に「舟石川村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む