舷門(読み)ゲンモン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「舷門」の意味・読み・例文・類語

げん‐もん【舷門】

  1. 〘 名詞 〙 船舶の舷側に設けた出入口。ふなばしごをかけて昇降するところ。
    1. [初出の実例]「疾呼して突進し僅かに広丙の舷門(ゲンモン)に達するや」(出典愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉威海衛大攻撃北洋艦隊全滅!)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む