船原古墳

共同通信ニュース用語解説 「船原古墳」の解説

船原古墳

船原ふなばる古墳 福岡県古賀市にある6世紀末から7世紀初頭にかけての古墳時代後期の前方後円墳全長推定約45メートルで、現存部分は約37メートル。2013年に墳丘外側に掘られた土坑から、国内初となるガラスで装飾された辻金具や、金銅製馬具一式、漆塗りの弓などが多数見つかった。これだけ多くの馬具がまとまって出土したケースは珍しく、16年に国史跡に指定された。出土品のデザインからは朝鮮半島の影響がうかがえるという。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む